スタートライン
お久しぶりです。助産師学校に入学して折り返し地点にさしかかりました。私はというといろいろ有りすぎて大変です。
何とか生活しています。実習が始まり命の誕生に関わらせて頂き、私がお産を担当させていただいた方は5例。10例なのでほんと折り返し地点。実習でえらい厳しいというかちょっとやっかいな指導者さんがいてコテンパンにやられてしまい、心がズタズタ~
指導者に言われたこと。
「あんたの看護師としての経験はなんなの?あんたのやっていることは看護学生以下。」
「あんたは人に対して誠意が全くない。あんたのしてきた看護はそんなもんだったんでしょ」
「あなたの人生観、看護観をもういちど振り返れ。」などなど・・・・慣れない分娩介助、最初から完璧にできる人なんていないというかできたら指導者いらん!
どうしてそこまで言われなければならないのか・・・心が壊れそう。毎日毎日泣き明かしてやっと涙枯れた感じ。
いまどきこんな人がいるのかってびっくり。
母子二人の命がかかっているので怒鳴り倒されても仕方がないとは言え・・・産婦さんの前でもそんなこと言う!?って思うこと爆裂~
もう怖くてその指導者の前では失敗が失敗を呼ぶ感じで全て空回り![]()
私があまりに怒鳴られるもんだから、産婦さんがその指導者に「そんなに怒鳴らんといて下さい!」って逆ギレしてくれる産婦さんもいた。
もちろん、やっかいな指導者は一人。私のことを心配して「最初から緊張せずできる人なんていない。大丈夫よ」と涙をこらえ耐えている私にそっと言ってくださる指導者もいて・・・
その怖い指導者のいる病院で私は就職も決まっており、恐怖です。 いきなりスタッフなみの扱い? いくら看護師経験があっても全然違うよ~逆にいえば助産師してれば脳外や外科、オペ室でもサッサーと動けるのか!って思ってしまう。今日、特別講師の授業があり久しぶりに実習の担当教官に会った。そしたらその先生、私の顔を見るなり飛んできてくれて目に涙を浮かべながら大丈夫かと気にかけてくださった。
「ちょっと失敗した一点をつつきあげて学生の一時の時間しか見れてないのにそこまであなたのことを否定する権利がない。視野の狭い心の狭い人の言うことを間に受けることはない」と目に涙を浮かべながら必死で話してくださり、また私もまた涙~
厳しい世界です。命に関わる仕事なので生易しいことも言っていられないことは重々分かっている。だから、緊張してしまう。 学生つぶし、新人つぶしな指導者
ショックから少し立ち直り、なにくそ根性が芽生えてきた。また、今度は11月にその指導者のいる病院(私が就職予定の病院)の実習がある。負けるもんか!
助産院を開業している先生のコメント「柔らかい手、柔らかい心で産婦さんに寄り添って上げてください。ここに座っているあなたがたは選ばれた方々です。」の言葉にもジーン![]()
体を張って私に我が子を取り上げさせてくださった産婦さん、ご家族に感謝~
学生の至らぬこと全てを自分の責任として指導してくださる指導者に感謝~泣きたい時にはないてもう一歩すすんでみよう
旦那が言ってくれた言葉、「ママに誠意がないなんて誰も思ってない。みんなわかってるよ。そんな変なやつのためにめそめそするだけ損やろ~」とボソっと言ってくれた。そしてママに聞かせたい曲があると言って聞かせてくれた曲に号泣~
一日一回は聞いています。心折れそうな方がいたら是非きいて欲しい。頑張ろう

頑張ってるんやね応援してるよ
身体大事にね
投稿: おまめママ | 2011年10月 6日 (木) 01時10分
おまめママ様〜
頑張ります

ありがとう
また、ご飯でも食べに行こう
投稿: ぶう | 2011年10月 9日 (日) 14時38分